その能力は本当に必要ですか?
世の中には、劣等感を持った人が沢山います。
自分は「数学が苦手だ」「運動神経が悪い」「英語ができない」・・・
などなど、多くの人が色々な劣等感を持っています。
しかし、もう一度自分に質問してみてください。
「その能力って本当に必要なの?」と
学生のとき、因数分解が苦手だった人で、社会に出て因数分解が
できなくて困った人はいますか?
学生のとき鉄棒が苦手だった人で、鉄棒がある会社に勤めている
人はいますか?
学生のとき英語が苦手だった人で、突然外国人から家に電話が
かかってきて困った人はいますか?
電卓があり、社員が日本人だけの鉄棒のない会社に勤めていて、
学生時代の数学や体育や英語の能力は本当に必要ですか?
必要のない能力がないことに、劣等感を持つ必要はありますか?
私達が学校で評価された能力のほとんどが、実は社会ではそれ
ほど評価に値する能力ではないということです。
自分の生活に必要ない能力がないことに劣等感など持つ必要は
全くないのです。
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